丸亀醤油は熊本県北部の緑豊かな田園観光都市、良質
の温泉、灯籠の街"山鹿"で初代佐藤孫平の妻いよの実家で
ある、造り酒屋の泉屋酒造より醸造の技術を学び、明治3年
「丸亀本店」という社名で醤油造りを始めました。いつしか地域
のお得意様により「マルカメ」という呼び名で親しまれ、昭和26
年より社名を丸亀醤油株式会社に変更し現在に至っておりま
す。

創業以来、培われた醸造の技術と精神、阿蘇の山々に源を
発する伏流水を利用し、丸亀の味を作り続けております。

 「郷土の風土、自然の恵み、そして日本の食文化に感謝」
をモットーに、皆様に親しまれ喜ばれる製品造りを心がけ、

地元はもとより遠くは京都の料亭、ニューヨークの高級レストランにまでご利用頂いております。

 醤油・味噌は生きた発酵食品です、穀物と豆は全人類共通の主食であり、醤油・味噌は穀物である麦と、豆の中でも大変栄養価の高い大豆を水と塩を使用し、微生物の力により発酵させた食品です。
私達は、醤油・味噌を単なる調味料と考えるのではなく、日本の気候風土の中から生まれた最高の天然発酵食品であり、医食同源の食生活に欠かせない大切なものであると考えております。可能な限り地元の自然環境の中で育った良質の大豆と麦を使用し、各工程に細心の注意を払い、味・香りのバランスの良い最高の製品を製造しております。

 このような、価値ある日本の伝統食品を造り続けてこられた事に感謝をし、決して現在の技術に満足することなく更なるおいしさを求めて皆様に喜んで頂ける、美味しい醤油・味噌造りに躍進する日々でございます。



名称

創業

創業者

本社・工場

代表取締役社長

従業員

工場敷地

建物

製造品目

丸亀醤油株式会社

明治三年

佐藤孫平

熊本県山鹿市中1000-2

佐藤昭吉(四代目)

11名

500坪

130坪

醤油 味噌 しょうゆの実
まりちゃんまめ 金山寺 酢




サムネイルをクリックすると拡大表示します、山鹿の見所をご覧下さい。


さくら湯

八千代座

山鹿灯籠

不動岩

チブサン古墳