純天然もろみ「しょうゆの実」本格派の人にはたまりません!
創業以来 丸亀醤油が伝統の味を守り続けた、こだわりの商品です。
醤油の原型「醤(ひしお)」。
丸亀の「しょうゆの実」は、精選された九州産大豆と大麦、国産天然塩を原料として熟成させた栄養価も高い田舎風の純天然もろみです。
一般の「しょうゆの実」とはここが違います
化学調味料、甘味料、合成保存料等は使用せず、大豆と麦と塩の原料のみから麹菌によって発酵、熟成された昔ながらの本物の純天然もろみです。なんとも言えない、昔の素朴な味がします。 熊本地方では、「しょうゆの実」の事を方言で「しょんしょん」とも言います。地元のお客様には長年、「マルカメのしょんしょん」でご愛顧いただいています。
あたたかいご飯に添えたり、お茶漬け・冷奴・もろきゅうに、また肉や野菜の炒め物などの調味料としてもお使いください。 (本商品と「灯籠しょんしょん」は中身は同一商品です)
原材料:大豆、大麦、小麦、食塩、酒精、ビタミンB1
丸亀醤油の「しょうゆの実」ができるまで
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| 九州産大豆(フクユタカ)と九州産はだか麦(イチバンボシ)を蒸したところに、麹菌を加えて室で3日間かけて「しょうゆの実麹」を作ります。
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朝・昼・夕・夜中と麹の成長度合いを確かめながら温度、湿度を調節し麹の手入れ(麹の塊をほぐす作業)を行います。
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| 3日目の出来上がりのしょうゆの実麹です。麹を拡大して観ると大豆と麦のまわりに麹菌がびっしりと着いています。
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出来上がった麹を生醤油のみで仕込みます。櫂(かい)と呼ばれる竹の棒で撹拌を重ね、麹菌や酵母菌が働いて発酵・分解が進みもろみが熟成されます。
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| もろみが熟成したら完成です。 大豆と麦と塩の原料のみから麹菌によって発酵、熟成されて生まれた昔ながらの天然もろみです。
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一つひとつ丁寧に手作業で瓶詰めを行いラベルも手作業で貼り、商品の完成です。
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「しゅうゆの実」を使った食べ方の紹介
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ちりめんじゃこにミョウがを添えて、そこに「しょうゆの実」を乗せて一緒に食べます。ご飯が一段と進みます。
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軽く焼いた厚揚げに大根おろしを乗せて、そこに「しょうゆの実」をトッピング。お酒やビールのお供に最高です。
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ハンバーグを大根おろしと「しょうゆの実」で、ヘルシーな大人の和風ハンバーグもおすすめです。
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ゴーヤを油で炒めて仕上げに「しょうゆの実」を加えてさらに炒めます。仕上げにかつお節をトッピングして和風ゴーヤチャンプル。
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